ご依頼の流れ
どの工程で、どちらの手が必要になるかを先に書いておきます。
1. ご相談・ヒアリング — 何を作りたいか、決まっていない部分も含めてうかがいます(当社とお客様)
2. 要件定義とお見積り — 何をいくらで作るかを、工程ごとの根拠つきで出します(当社)
3. 構成と原稿 — 文章は当社が書きます(当社)
4. 法務チェック — 一次情報を確認し、確認日とURLを記録します(当社)
5. デザインと実装(当社)
6. ご確認 — 画面幅を変えて、実際の端末で見ていただきます(お客様)
7. 引き渡し — 手順書と確認項目書をお渡しします(当社)
動画の場合、編集作業の一部をお客様側で行っていただくことがあります。その場合は、お見積りの段階で、どの作業がどちらの手になるかを明示します。
このサイトの書き方
このページに書いてある規則は、私たちが自分に課しているものです。お客様のサイトを作るときも、同じ規則で書きます。
1. つくっていないものを、つくったと書かない
制作実績は2件です。
2. 実績には「区分」と「制作手段」を併記する
受注制作なのか、自社の事業なのか、自分たちで作った見本なのか。そして何で作ったのか。この2つが入力されていない実績は、公開できない仕組みにしてあります。書き忘れではなく、保存の時点で止まります。
3. いただいていない感想を作らない
「お客様の声」はありません。いただいたら載せます。それらしい文章を置くことはしません。
4. 知らないことを書かない
説明を書ける事業だけを載せています。書けない事業は、ここに出てきません。
5. 金額の条件を、金額と同じ大きさで書く
「〜から」と書く以上、その金額で受けられる構成を隣に書きます。小さい文字にしません。
6. 法令の確認は、記憶ではなく一次情報で行う
確認したページのURLと、確認した日付を残します。確認できなかったことは、確認できなかったと書きます。